YosemiteのSafari 8でfaviconを復活させる

Glims→SafariStand

OSX Yosemiteになりこれまで使えていたGlimsが使えなくなってしまい、Safariでfaviconを表示することができませんでした。Chromeでは普通についていて欲しいなぁ〜と思っていたのでSafariにもfaviconを復活させることに・・・

それでは方法です。

  1. まずEasySIMBLをダウンロードします。これはsafariなどのアプリにプラグインを当てることのできるソフトです。zipファイルをダウンロードしたら.appファイルをアプリケーションフォルダに入れましょう。
  2. EasySIMBLを起動します。そして、Use SIMBLにチェックを入れてください。
    SS 4
  3. 次にSafariStandをダウンロードします。ダウンロードしたらフォルダ内にあるSafariStand.bundleというファイルをD&Dで開いているEasySIMBLに持っていきます。その後、safariを再起動してください。
  4. 再起動するとこのようにメニューバーにStandという項目が追加されているのでここからSafariStand Settingをクリックします。
    SS 5
  5. なにやらたくさん項目がありますが、faviconを出したいのであれば以下の2項目にチェックを入れればOKです。


SS 6

これでfaviconが表示できるようになりました!

SS 7

他にも項目があるので便利そうなものはチョット解説。

General

  • Switch Tab With Wheel:マウスホイール(トラックパッドなら2本指で上下にスライド)でタブの切替(マウスがタブ一覧の上にあるときのみ動作するようです。
  • Switch Tab With With ,. :,.キーでタブを左右に移動できます。楽で便利!(controlキーとの同時押しでもできます。テキスト入力中とかはこれで。)
  • Expand Address Bar Width :アドレスバーの長さを広くできます。
  • Dated Download Folder:ダウンロードフォルダを日付ごとにわけます。また、詳細設定でフォルダの名前を変えられるようです。
  • Download Monitor Moves to Console Panel:ダウンロードモニターをコンソールパネルで表示できるようにします。意外と便利だったり。

Context Menu

SS 8

これは副ボタンでクリックした時に出てくるメニューですね

  • Quick Serch Position:右クリックした時にgoogleで検索してくれるメニューを追加してくれるのですが、その位置をずらしたり、サブメニューを追加するか設定できます。
  • Quick Search Tab:検索した時の新しいタブの読み込みをFront(タブに移動)Back(バックグラウンドで読み込み)Rely(あとで読み込み)と変更できます。
  • Image: 画像をクリックでgoogle画像検索ができます。Chromeでできたメニューなのでとても便利!

他にも少しメニューがありますので興味のある方はいろいろ試した見るのも面白いと思います。ではでは==>

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